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裁判員制度トップページ > ● 宿泊料は,どのような場合に,いくら支払われるのですか。

● 宿泊料は,どのような場合に,いくら支払われるのですか。

 宿泊料は,裁判所が自宅から遠いなどの理由で宿泊しなければならない場合(例えば,裁判所にお越しいただく時間に間に合わせるためには,前日に自宅を出発しなければならない場合や,裁判の終了後,当日中の帰宅が困難となるような場合など)に支払われます。
 宿泊料の額は,実際にかかった宿泊料金ではなく,お越しいただく裁判所の地域によって,1泊当たり7800円又は8700円が支払われます(裁判員の参加する刑事裁判に関する規則8条)。
 なお,宿泊料が支払われる方には,「裁判員等選任手続期日のお知らせ(呼出状)」の宿泊料支給の有無に「有」と表示してお知らせします。ただし,裁判所に来られるために宿泊が必要である場合でも,自宅に泊まる等,宿泊料がかからないことが明らかな場合には,宿泊料は支払われません。