裁判員制度トップページ > トピックス > 裁判員や補充裁判員であることを公にすることは法律上禁止されていますので,ご注意ください(2009.8)
○ 裁判員または補充裁判員(以下「裁判員等」といいます。)になられた方への接触や働きかけを防ぎ,裁判員等自身のプライバシーや生活の平穏を保護するため,裁判員等であることを公にすることは,法律上禁止されていますので,ご注意ください。
「公にする」とは,インターネット上のホームページやブログ等で公表するなど,裁判員等であることを不特定多数の人が知ることのできる状態にすることをいいます。
○ 一方,裁判員等としての任務を終えた後に,裁判員等であったことを公にすることは,本人の同意があれば,禁止されていません。例えば,裁判員等であった方が,ご自身の意思で判決宣告後に記者会見に参加することは,問題ありません。
○ なお,裁判員候補者であることを公にすることも法律上禁止されています。詳しくは「裁判員候補者であることを公にすることは法律上禁止されていますので,ご注意ください」をご覧ください。