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裁判員制度10周年記念シンポジウムについて

 令和元年5月21日,裁判員制度が施行10周年を迎えるに当たり,弁護士会館講堂クレオにおいて,最高裁判所,法務省・最高検察庁,日本弁護士連合会共催により,裁判員制度10周年シンポジウム「裁判員制度のこれまで,そしてこれから」を開催しました。

 ※ 進行次第はこちら(PDF:36KB)


○主催者挨拶

 主催者挨拶として,山下貴司法務大臣,今崎幸彦最高裁判所事務総長,菊地裕太郎日本弁護士連合会会長,堺徹次長検事より,それぞれ,裁判員経験者を含む国民に対する深い感謝の意が示されるとともに,裁判員制度をより良いものとするための法曹三者の連携の重要性や今後の取組などについて述べられました。

 ※ 主催者挨拶の詳細はこちら

   山下法務大臣(PDF:112KB)

   今崎事務総長(PDF:127KB)

   菊地会長(PDF:109KB)

   堺次長検事(PDF:120KB)


○基調講演

井上正仁 法務省特別顧問・東京大学名誉教授
 井上正仁法務省特別顧問・東京大学名誉教授により,「裁判員制度と刑事司法 -二人三脚10年の歩み- 」と題して,裁判員制度設計当時の議論や施行後の運用状況等に関する講演が行われました。

 ※ 基調講演の詳細はこちら(PDF:1.4MB)






○パネルディスカッション

 基調講演に続いて,川出敏裕東京大学大学院教授の進行の下,裁判員経験者の方々と法曹三者により,「裁判員制度のこれまで,そしてこれから」をテーマにパネルディスカッションが行われ,裁判員制度施行後の刑事裁判の変化や制度の今後の課題,裁判員裁判により多くの方々に参加していただくための方策などについて,それぞれの立場から,熱心な議論が交わされました。

パネルディスカッションの様子

 あいにくの雨にもかかわらず,会場には来賓の方々,多数の関係者の方々が来場され,講演や議論に耳を傾けていらっしゃいました。

 ※ パネルディスカッションの詳細はこちら(PDF:482KB)