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裁判員制度トップページ > ○ 新聞に出ているような何か月,何年も裁判が続いている事件も裁判員が担当するのですか。

○ 新聞に出ているような何か月,何年も裁判が続いている事件も裁判員が担当するのですか。

対象の事件は「裁判員制度ではどんな事件の裁判をするのですか」のページを参照してください。
法律の定めている対象事件に当たれば,原則として審理する期間に関係なく裁判員の担当する事件となりますが,例外的に,審判に要する期間が著しく長期になることが見込まれ裁判員の参加が非常に難しいような事件では,裁判官のみで裁判を行うことがあります。
なお,裁判員裁判では,法廷での審理を始める前に,裁判官,検察官,弁護人の三者でポイントを絞ったスピーディーな裁判が行われるように,事件の争点や証拠を整理し,審理計画を明確にするための手続(公判前整理手続)が行われます。
これまで行われた裁判の多くは5日前後で終わっています。