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裁判員制度トップページ > ○ 「裁判員の関与が非常に難しいようなごく例外的な事件」とは,具体的にはどのような事件ですか。

○ 「裁判員の関与が非常に難しいようなごく例外的な事件」とは,具体的にはどのような事件ですか。

被告人の言動等により,裁判員やその家族に危害が加えられたり,生活の平穏が著しく侵害されるおそれがあり,裁判員の参加が非常に難しいような事件です(裁判員法3条1項)。
個々の裁判体の判断になりますが,例えば,被告人がかつて裁判官への加害・報復を行ったことのある組織のリーダーであり,その組織が,被告人を有罪にした場合には担当の裁判官や裁判員に対して報復する旨の声明を発している場合が考えられます。