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裁判員制度トップページ > ● 裁判所には裁判員候補者として何人くらい呼ばれるのですか。

● 裁判所には裁判員候補者として何人くらい呼ばれるのですか。

裁判員を選ぶ選任手続のために何人の裁判員候補者に「裁判員等選任手続期日のお知らせ(呼出状)」を送付して裁判所にお呼びするかは,個々の事件ごとに裁判所が決めますので,一律に何人ということは申し上げられません(「裁判員候補者として裁判所に呼び出される人数は,どのようにして決められるのですか。」のQ&Aをご参照ください。)が,裁判の日数が3日以内の事件では60人程度の裁判員候補者の方に「裁判員等選任手続期日のお知らせ(呼出状)」を送付するようにしています。また,審理に多くの日数を要する事件では60人を超える裁判員候補者の方に送付することもあると思われます。
なお,「裁判員等選任手続期日のお知らせ(呼出状)」に同封する質問票に必要事項を記入して返送していただき,その回答から,明らかに裁判員になることができないと認められた方や辞退が認められた方については,裁判所へお越しいただくことのないようにします(「呼出取消し」といいます。)。
平成25年の統計を前提にすると,実際に裁判員又は補充裁判員として刑事裁判に参加していただくのは約9,500人に1人程度(0.01%)となります。