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裁判員制度トップページ > ● 質問票に虚偽の内容を書いたり,選任手続における質問に対して嘘を言った場合,罰せられることはあるのですか。

● 質問票に虚偽の内容を書いたり,選任手続における質問に対して嘘を言った場合,罰せられることはあるのですか。

法律上,裁判員候補者が,質問票に虚偽の内容を書いたり,裁判員等選任手続における質問に対して嘘を言ってはいけないこととされています。これに違反して質問票に虚偽の記載をしたり,裁判員等選任手続における質問に対して嘘を言った場合には,30万円以下の過料(行政処分としての制裁)に処せられることがあります。また,質問票に虚偽の記載をして裁判所に提出したり,質問に対して嘘を言った場合には,50万円以下の罰金に処せられることもあります。