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裁判員制度トップページ > ● 補充裁判員は裁判にどのように関わるのですか(補充裁判員は何をするのですか。)。

● 補充裁判員は裁判にどのように関わるのですか(補充裁判員は何をするのですか。)。

補充裁判員は,裁判員と同様に,最初から審理に立ち会い,裁判の途中で裁判員の人数に不足が生じた場合に,裁判員に選ばれます(補充裁判員は1つの事件につき,最大6人まで選任されます。)。
補充裁判員は,訴訟に関する書類や証拠を見ることや,評議を傍聴することなどができ,裁判官から意見を聴かれることもあります。
ただし,裁判員とは異なり,審理で証人や被告人などに直接質問することや,評議で意見を述べることはできませんし(裁判官から意見を求められた場合は可能),評決に加わることもできません。
また,審理や評議の進行状況やスケジュールなどを考慮した上で,これ以上職務を行っていただく必要がないと認められる場合には,裁判の途中で解任されることがあります。これは,補充裁判員の方のご負担をできるだけ早い段階で解消するために行うものです。